輝く虹色の7つ星

好きなことを好きなだけ。

うたの☆プリンスさまっ♪ マジ LOVELIVE 6th STAGE【前編】

当日の状況と自分の気持ちをつらつらと書きなぐる記録です。

 

プリライ6thの1日目に参戦してきました!!( ´ ▽ ` )ノ ワーイ

 

円盤先行で運良く当選し、当日に向けてお友達と何度もシュミレーションしたり、準備したりして、ずーっとこの日を楽しみにしていました。物販も事前に済ませて用意はバッチリでした。

 

kazuxfmb.hatenablog.com 

 

当日は友達と池袋で待ち合わせて、買い忘れてた過去リングライトの電池を購入するためにLABI1日本総本店池袋店へ。⇒売り切れ。

 

ここで「6thのリングライトが点けばいっか!」と諦めて会場に向かえば・・・、そもそも事前に電池を購入していれば、あんなことにはならなかった。

 

近くにあるビックカメラ池袋本店へ。⇒売り切れ。

ビックカメラ池袋本店パソコン館へ。⇒購入成功。

 

そこから西武池袋線のホームまで行くと、カルナイのドルソンの広告がお出迎え。

 

 

写真撮りたいな~(っ'ヮ'c)と思ったのですが、さすがにそこまで時間の余裕がなかったので一目見てメットライフドーム行きの電車が止まるホームへ。

ホームにはすでに電車が止まっていて、朝の通勤電車ほどではないものの、そこそこ混んでました。乗り換えあり+混んだ電車に30分ちょい立ちっぱと、発車して5分後くらいにくる乗り換えなしの臨時電車+確実に座れるのどちらにしようか迷った挙句、わたし達は後者を選んだのでした。

 

ここで楽さを選ばずに止まっていた電車に乗っていればあんなことにはならなかった。

 

乗り換えなしで行けたのは本当に楽でした。

西武鉄道さんありがとうございました!!

www.seiburailway.jp

 

そして15時ちょいに西武球場前駅に到着しました。

 

さあ、地獄の幕開けです。

 

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こちら、駅を出てドーム方面に歩いてすぐの画像です。人がごみのようだ。

人ごみの中に白い看板が見えるでしょうか?看板には「グッズ リストバンド発行」の文字と、左向きの矢印が書かれていますが、

 

矢印はどこを指してんだ???

 

もう何が何だか分かりませんが、リストバンドの発行場所であろうそっちに向かってなんとなく人混みに突っ込んでいくのでした。

 

ここで説明ですが、プリライは本人確認が行われます。これまでは会場入口での本人確認だったのですが、今回は会場が広く、ご入場後もお席までの移動に時間がかかるため、入場をスムーズにするために(←公式サイトから引用)リストバンドの発行が必要となっていて、リストバンドの発行時に本人確認が行われる仕組みになっていました。

とにもかくにもリストバンドを発行してもらわないと、いくらチケット持っていて、目の間にドームがあろうとも中には入れてもらえないんです!!!!

 

駅前から少しだけ進んだところの画像がこちら。

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その先がどうなってるのかも分からないし、ここでいいのかも分からなかったけど、今出来ることはただひたすらみんなが向かっている方向へ進むということだけでした。この時点ではあと1時間以上あるし、友達と笑いながら冗談で「これ開演までに間に合わなかったりしてwwww」と言ってました。

 

でも15分経っても本当に少ししか進めなくて、開演まで1時間を切った頃にこれは本当にやばいんだとハッキリ意識しました。ちなみに上の写真から15分後がこちら。

 

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多少は奥にあるアーチ状のものが近づいていることがわかっていただけるかと。

ちなみに真ん中にある看板にはリストバンド発行 最後尾と書いてあります。

 

最後尾とは????

 

後ろを振り返ると駅の改札までこんな風になってるのに、もうよく分からない。

 

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数十分で数歩しか進まず刻々と迫る開演時間、すぐそこにドームがあるのに入れない、ツイッターで情報を確認しようにも電波はあるのに更新できない(人が多いイベントあるある)。どうしたらいいか分からないけど、この場にいるしかなくて、前に進むしかないもどかしさ。

 

周りには道路を整理しているメットライフドームのスタッフさんしかいなくて、びっくりすることにリスバンの待機列を整理するようなスッタフさんはここまで1人もいませんでした。最後尾看板の人もいつの間にかいなくなってたし・・・最後尾に行ったのかな・・・。

スタッフさんはいないし、アナウンスはないし、リストバンドの発行所もまだ見えない、全く状況が分からないってこんなにも恐怖なんだなって心底思いました。

 

そしてこんな状況の中、開演時間の16:30を迎えてしまったのですが、この時どこからともなく現地でもツイッターでも「開演時間をおしてくれる」という噂が流れていて、まだどこかに心の余裕がありました。いつ始まってもおかしくないのでハラハラはしてましたけどね。

ただ、ツイッターで見かけた「全員がリストバンドを発行しない限り開演しないそうです」って言葉は全く信用してなかったかな。だって、わたしの前にも後ろにも数千人がいて、この全員が入るのを待っていたらどんだけおすんだって感じだし、そんなにおしたらみんな帰れない(真顔)

 

もうリストバンドやめようよ!!今から会場入口での本人確認に変更しようよ!!って何度も思いました。そうしてくれって本気で思いました。もちろんそれが簡単ではないことも、うまくやらないと更に問題になってしまうことも分かってはいても、何かしら行動してくれ・・・という気持ちが強かった。開演時間を迎えても1歩も進まない状況がとても辛かった。

 

そして、16:45頃に会場から何かの音とともに「キャー!」と聞こえたとき、リスバン列では絶望の悲鳴があがりました。結局は開演ではなくてアナウンスだったのですが、周りは一気に怒りと悲しみに包まれました。いつ暴動が起きてもおかしくないのでは?と思うほど、みんながみんな冷静ではいられない状況でした。まあ、焦って、泣いて、怒っても、

 

列は微動だにしないのですがね(現実)

 

わたしが30分くらい動かず立ち止まっていたところには、道路を挟んで向こう側に高台があったんですが、そこにはスーツ姿の男性が4人立っていました。その人達はひたすらインカムでやりとりしていたんですが、他の人達と服装や貫禄が全然違っていたので、普通のスタッフさんよりはちょっとお偉いさんなのでしょうか。

その人達のところに行って「どうなってんだこの状況!!!!」って胸ぐら掴んで怒鳴り散らしたいくらいでしたが、そんなことすればうたプリファンの民度が・・・って学級会開かれちゃうし、そもそもチキンなわたしにそんなことできるはずがなかった(解散

その人達を睨みながら「早くこの状況をどうにかしろ~~~!!!!」って心の中で叫ぶのが精一杯でした。

 

そんな中、一瞬笑いに包まれた出来事があって。リスバン列は道路の向かって左側に並んでいて、フェンスで区切られた右側をリスバン発行した人が会場に向かっていたのですが、待機列のみんなが怒りと悲しみでソウルジェムを濁らせまくってたとき、会場に向かっていく那月担?ナギ担?(黄色いの持ってた気がした)が、

 

「頑張ってください!!大丈夫です!!この先さっきよりも動いてます!!大丈夫です!!」

 

ってこちらを向きながら、大きな声で行ってくれたんです。それに対して、いい意味で笑いが起きたし、ありがとう!!って心の底から思いました。一瞬だけ心がふっと軽くなりました。

 

ゆっくり、ゆっくり進んでやっとリスバンを発行する駐車場が見えたとき愕然としました。駐車場にはすごい人数が列をなしてて、まだこんなにかかるのかと思ったし、発行所のテントは「小学校の運動会の来賓用テントかよ!!!!」って友達とつっこまずにはいられないくらいこじんまりとしてて。これでン万人を捌いてるんだからこうなるわなって変な納得も。

 

道路から駐車場までは何十人かずつに区切って入る感じだったのですが、駐車場に入るプリンセスは完全にゲートが開いて走り出す競走馬。押さないで!とかもう意味をなしていない。さらに駐車場の列に並んでからの進みは異様に早かったんですが、押せ押せで大変。特にコーナーの危険度がやばかった。

 

そして、レース真っ只中のわたし達にとうとうあの時間がやってくるのでした。

 

駐車場の列を進んでいるとき、わたしは会場内にいるお友達と電話してました。まだ入れていないわたしを心配して、さっきのはアナウンスだけだったよ!大丈夫だよ!まだ開演していないよ!って励ましてくれてたんです。ただ、その友達と電話を切ったタイミングは開演しそうだったからでした。

 

電話を切ったあと、今度こそさっきのアナウンスとは違う、はっきりとした音楽が会場から聴こえてきました。それと同時に周りは悲しみの悲鳴に包まれました。あの時の絶望感は一生忘れないと思います。目の前にドームがあるのに!!チケットを持っているのに!!悔しくて悲しくて。

 

もっと早い時間には、本人確認に時間をかけて、スタッフさんがリスバンを巻いてくれたそうなんですが、スピード重視でやり方を変えたのか、本人確認はササッだったし、リスバンは手渡しで自分で付けました。やり方を変えたおかげか、駐車場に入ってからあれだけの人が並んでいたのにリスバンを受け取るまでに10分かからなくて、今まであれだけ進まなかったのは何だったんだ!?!?!って感じでした。

 

リスバンを受け取ってからは会場までみんな駆け足だったんですが、運動不足ババアの走れなさは異常wwww走れなさすぎてある種「走らないでくださ~い!!」と言うスタッフのいいつけを守れてました()

 

競歩で会場前にやっと辿り着き、席が別な友達と入り口でお別れして、残るミッションは座席にたどり着くことだけなのにこれがまた大変で。下調べしたときに「ドーム内は坂になっているから辛いよ!」「席まで遠いから大変だよ!」とありましたが、そのとおりすぎて。思った以上に坂が急!そして場所がわからない!

下調べのときにはバックネットを下にした画像で「あー、この辺かー」って確認していたんですが、入り口は外野じゃないですかーーーー!!外野から自分の席がどの辺か感覚が掴めない!!。゚(゚´▽`゚)゚。

オロオロしながらスタッフさんに聞こう!と思っても、スタッフさんは全然立っておらず、立ってるスタッフさんはすでにつかまってるし自分で頑張るしかない状況。ちなみにヒィヒィ言ってるこの状況でもステージでは2曲目のカルナイが歌って、踊ってました。

思ってた以上に遠い席に頑張って向かい、席についた時にはカルナイは終わっており、モニターにはプリライ6thのロゴが映っていて、ステージには誰も現れない謎の一次中断でした。真相は分かりませんが、序盤のテンションを上げるタイミングであんな進行は通常ありえないので(実際異様だった)、あれは入場が間に合わなかったプリンセスを少しでも待つためだったと思っています。おかげでわたしはこの間にライトなどの準備ができました。ありがとうございます。

 

 

無事に席へ到着したので、それからは【後編】に書きます。長くなっちゃったんで。

今回の件の反省も【後編】で。