輝く虹色の7つ星

好きなことを好きなだけ。

うたの☆プリンスさまっ♪ ST☆RISHファンミーティングに行ってきたお話。【メットライフドーム編】

去年のプリライ6thに続き、今回のファンミで2回目となるメットライフドーム

気付いたことや思ったことをつらつらと。

 

メットライフドームに行くぞ!編】

 

最寄駅は西武球場前駅です。行き方は色々ありますが、池袋から西武池袋線で向かう人が多い印象。わたしも西武池袋線で行きました。当日の様子はこう。

 

西武池袋線池袋駅に向かう。

Suicaの人は往復の電車賃がチャージされているかを確認し、足りない場合は必ずチャージする。切符の人は往復切符を買う。

改札を通った後、左の方にあるコンビニでおにぎりとお茶を購入。

停車中の急行に乗ろうとするも混んでいる。「奥の車両にお進みください」という駅員さんのアナウンスに従い奥に進むも、どの車両も混んでいる。朝のラッシュ時よりは全然余裕なので、満員電車に慣れてる人はたいしたことないかも。せめてここかな・・・と狙いをつけて乗り込む。発車間際は乗れない人達が乗れる車両を探してホームを走っている感じなので、余裕をもって池袋駅に着いた方がいいです。

ちなみおすすめは停車している電車には乗らず、ホームで先頭に並んで次の電車で座って向かうことです。ただし、西武池袋線の急行は頻繁にはこないので20分くらい待たなければいけない。

西所沢駅で乗り換える。乗り換えた先の電車で座りたい人はダッシュしていたけど、西所沢駅から西武球場前駅まではたった2駅なので立ちっぱでも問題なし。

西武球場前駅に到着。Suicaの残額がない人、往復切符を買わなかった人はここが最後のチャンス。改札を出たら必ずチャージ・購入をする。

 

f:id:kazuxfmb:20180512154155j:plain f:id:kazuxfmb:20180512154210j:plain

 

 

メットライフドームに着いたぞ!編】

 

今回一緒にライブへ参戦する友達とは改札を出て左にあるinformationのところで待ち合わせしました。混雑はしていましたが、2日間とも割とすんなり会うことができました。心配していたケータイの電波も特に問題なかったです。

メットライフドーム周辺には待ち合わせ場所になりそうなポイントがあまり多くありません。顔を知っている友達であれば大丈夫ですが、初めて会う人だと万が一電波が悪くなり、ケータイを使ったやりとりができなくなってしまう場合も考えて、待ち合わせ場所はしっかり決めておいた方がいいです。あと、事前に当日の服装や特徴となる持ち物を画像で交換しておくことをおすすめします。ちなみに、池袋で待ち合わせして一緒にメットライフドームへ行った方がより確実です。

 

去年のプリライ6th、今年のファンミはどちらも5月でしたが気温が高く、陽があたる場所に立ってるとジリジリと暑かったです。帰って服を脱いだら首周りが焼けてました。体力を奪われてしまうので日陰にいた方がいいですが、ほとんどの日陰が駆逐されています。今回は5月だからよかったものの、夏にメットライフドームへ行く際は絶対に日差し対策をしていった方がいいです。

スポーツタオルを首に巻くもいいし、フード付きタオルはかなり役に立ちそうです。プリライ6thの物販にフード付きタオルがあったんですが、それを買わなかったことちょっと後悔しています。

 

プリライ・ファンミでは、グラウンドにかなり大量の仮設トイレがありました。量が多いため比較的すいてましたが、開場時間が過ぎてからは駆け込む人が多く、ドームの方まで列が伸びでいました。列の長さにびっくりしてしまいますが、思ってたよりもスイスイ進むのでドーム内のトイレよりも外のトイレの方がおすすめです。

 

メットライフドームに入ったぞ!編】

 

メットライフドームは東京ドームなどとは違い、入場口が一1塁側の入口と3塁側の入口の2つしかありませんが、チケットをもぎるだけあれば、思ってたよりもサクサクと入場できます。ここに本人確認や手荷物検査が加わると、入場までの時間がかかってしまいます。自分が行くイベントで本人確認が行われるのか、手荷物検査が行われるのかを事前に把握し、余裕をもって中に入れるようにしましょう。

 

こちらがメットライフドームの座席表です。

https://www.seibulions.jp/cmn/images/stadium/2017/pl_guidemap_img01.jpg

この図で説明すると下の方が入口になるんですが、通路は坂道になっており、奥の座席へ向かうのが思った以上に辛いです。登山と言われているのも納得できます。斜度も然ることながら距離もかなりあるので、他のイベントではギリギリに会場入りしている人達も早めに入った方がいいです。

ちなみに足腰が弱い、体力がない人へのアドバイスとして、通路の坂道は本当にしんどいので、:入場してすぐにある1塁側であれば「スタンドB1」、3塁側であれば「スタンドB2」の階段を下りて、スタンドAとスタンドBの間にある通路を歩いて行くといいですよ。ここは坂道になっていないです!

 

メットライフドームの通路にはたくさんのお店があります。ペットボトルの飲み物も売ってあるし、焼きそばなどの食べ物も売ってあります。暑い日にはちょっとお値段は高いですが31のアイスクリームも美味しいです。どのお店もあまり混雑しておらずスムーズに購入できるため、早めにドームへ入場し、食べ物を堪能するのもお祭りっぽくて楽しいですよ。

 

メットライフドームのスタンド席はとにかく前の席との間隔が狭いです。席が端っこではない場合、中の方に入って行くのはなかなか大変。できれば1度着席したら開演まで座っていたいところ。なので、食べ物は席へつく前に買って行った方がいいなと思いました。食べ物のゴミを入れる用のビニール袋を1枚持参しておくと大変便利です。

メットライフドームでは、座席の周辺を売り子さんがウロウロしていました。売っていたものはペットボトル、アイスコーヒー、食べ物、アイス等。座席で買えるのはとても便利で有難かったです。値段は高いですが、食べ物や飲み物を用意してくるのを忘れてもドーム内でなんとかなるので心配ないですよ。

ドーム内は席が埋まるにつれ、どんどん電波が繋がらなくなります。Wi-Fiがない限りほぼネットは使えないと思っていた方がいいです。ドーム内でお友達と会う、グッズを交換するなどの約束をした場合には、ツイッターのDMやLINEがなくても会えるくらいしっかと待ち合わせ場所などを事前に決めておかないといけません。 

肝心のトイレ問題。入口から程なくしてあるトイレは激激激混みです。列が長いうえに仮設トイレと違って進みが悪いです。ドーム内で行くのであれば、ネット裏の近くにあるトイレの方がまだ並んでいません。でもそっちのトイレに行った友達は1時間近く戻ってきませんでした。建物の中に入ってからの道のりが長く、見えている列だけで判断すると痛い目にあうようです。ドーム内のトイレに行く場合は1時間以上かかる気持ちで挑みましょう。

 

メットライフドームから帰るぞ!編】

 

帰りは規制退場です。規制退場を守らない人が多いのですが、終電がやばい!などの事情がない限り、公演が終わってから慌てて駅へ向かっても駅前はすごいことになっているので、余韻を楽しみながらゆっくり帰った方がいいです。

駅前は人!人!人!改札ではちょいちょい入場規制が行われ、列が全く進まない状態となります。イライラしてもしょうがないし、せっかくの楽しかった公演がイライラで台無しになるももったいないので「いつか帰れる」ぐらいの広い心を持ちたいところ。ファンミの日は特に押してくる人もいなかったので「おい!押すなよ!」みたいなことはありませんでした。よかった。

1日目は1塁側から、2日目は3塁側から退場してみて分かったのですが、3塁側から駅に攻め入るほうが断然楽です。

f:id:kazuxfmb:20180512183502p:plain

図にするとこんな感じ(へたくそ)。赤の矢印が1塁側から退場した人。このまま真っ直ぐ進むと列が全く進まなくなります。黄緑の矢印が3塁側から退場した人。駅の方に真っ直ぐズンズンズンズン進んで右手に改札が見えたら方向転換。今度は改札に向かって真っ直ぐ進むようにするとだいぶ楽です。なので、1塁側から出た人も黄緑の矢印のラインに乗れるように進むといいです。現地のスタッフさんも赤の矢印のラインにいる人には「左に行ってくださいーい!」と何度もアナウンスされています。

 

f:id:kazuxfmb:20180512185621j:plain

1塁側から真っ直ぐ進んで失敗した図。全く進みませんでしたい。

 

f:id:kazuxfmb:20180512185555j:plain

改札を正面に見て、ここまでくれば改札というゴールは目前です。

 

1日目は規制退場まで待って駅へ向かったら西武球場前駅を離れるまでに1時間半かかりました。2日目はもうちょっと早かったです。

ホームに停車している次に出発する電車は大体満員です。乗ることは困難です。次に出発する電車は座れないものの乗れます。ただしこれも最終的には満員電車へと進化してぎゅうぎゅうになります。しかも本数が多くないので出発まで20分待ちはざら。次第に満員になっていく電車の中でひたすら耐えるしかない。座って帰りたいのであれば、次の次の次くらいの電車に乗るといいと思います。ただし、出発が30分以上後のものになりますので注意。出発時間と混雑具合を見比べてちょうどいい電車に乗りましょう。

わたしは所沢から西武新宿線に乗った方が楽に帰ることを知ったので、2日間とも帰りは所沢で下車して気楽なものでした。

 

f:id:kazuxfmb:20180512185830j:plain