輝く虹色の7つ星

好きなことを好きなだけ。

禁断生ラジオのお渡し会に参加してきた話。

禁生のお渡し会に参加してきました。場所は亀有!こち亀

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わたしのおうちから亀有は行きやすい方なのですが、人によっては不便な場所だったのではなかろうか。

 

亀有自体はカルライのライビュでもお邪魔したので初めてではないんですが、会場となるかめありリリオホールは初めて。駅から迷うかな~と思いながら到着しましたが、駅のほんと目の前にあって方向音痴でも迷う隙を与えないほどの近さ!分かりやすさ!イトーヨーカドーの9階にあります。

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www.k-mil.gr.jp

 

今回は本人確認があるため、ホールの入口前には列がありましたが、スイスイさくさくですぐに中に入れました。ホールの前はエアコンきいてなくて暑かったから早く入れてよかった・・・(´Д` )

 

かめありリリオホールは最後尾が16列というなかなか狭い会場で、今回の席は右寄りではありましたが、1桁列だったのでいい席な方です。安元さんサイドでしたが、お二人がとてもよく見えました。

お二人の格好は、鳥さんが白のTシャツ・黒のパンツ・白のハイカットスニーカー、安元さんが黒のメガロボクスのTシャツ・黒のジャージ(下)・黒のサンダルでした。普段出演者さんの服装すら覚えられないわたしでも覚えていられたシンプルさ。鳥さんとほそやんはハイカットのスニーカー履いてる率が高い気がします。

 

イベントが始まってからはまず2017年2月にやった禁フェス69のイベントのお話*1をしたり、岩手県のお話をしたりのトークタイムでした。

岩手県出身の人~?」「岩手県の名所ってどこ?」と客席とのやりとりが何度もあったりと、ホーム感溢れるゆる~い感じで楽しかったです。禁生はファンの年齢層が高めで我が!我が!という方は少なくて、お二人からの問いかけにも積極的に返せる人はあまりいませんでしたがwww

30分ほどトークしたあと、いよいよお渡し会です。個人的にはもうちょっとお二人のトークを楽しかったな。30分ってあっという間。体感5分。

 

お渡し会は壇上にお二人がいて、わたし達は左から上がってまず鳥さんに当選ハガキを渡し、次に安元さんからCDを受け取り、右から降りてそのまま退出する流れでした。

1列目から順に壇上に上がっていき、2列目、3列目と進んでいくので、自分の番がくるまでは壇上の様子をボーッと眺めてます。左から上がって右から降りてくこの流れ・・・卒業証書授与っぽいな・・・と思いながら眺めてました。いっそ安元さんのときに左手→右手の順でCDを掴み、そのまま1歩下がって礼をしてと卒業証書授与風にCDを受け取ろうかと本気で考えました。笑ってくれればラッキーだけど、困らせてしまう可能性もあるうえ安元さんと会話できないので諦めたけど。

今回は一応はがし*2の男性スタッフが立ってはいましたが、出番がないくらいみんな自主的に短めで(もちろん長い子もいました)。きっと緊張で何も話せなくてすぐに立ち去ってしまった人も多かったと思います。何度もペコペコと頭を下げてるファンの人も多くて、心の中で「わかる、そうなるのめっちゃわかる」と思いながら見守ってました。緊張でドキドキしてる女の子ってとても可愛い。

お二人に話す内容は最後の最後まで悩んでました。悩みながら壇上の様子を見ていたんですが、お二人が「ふはっwwww」って笑ってるのや「おめでとう!!」って言われてるのを見たときは羨ましかったなー。わたしもお二人が笑っちゃうようなことを言いたかったり、お祝いされたいなと思ったりもしたけどそんな内容はこれっぽっちもなくて諦め。

今回みたいな接近戦のイベントは何回か参加してきたけど毎回何を言うか超悩むんですよね。接近戦のイベント初心者のときに鳥さんを困り顔にさせちゃったことがあって、今でもそれを後悔してて。あのときのようなことはもう絶対したくないので、これを言ったら困らないかをまず考えるようにしています。印象に残りたいなとも思うし、いいファンと思われたいなとも思う。旬な話題を言いたいなとも思う。そんなこんなで何を言ったらいいか超悩む。

色々考えた結果、今回はトークタイムに旅行の話題が出たので鳥さんには

 

わたし「今度禁生の旅行で福岡にも来てください!」

鳥さん「福岡いいですね~!」

安元さん「お!いいね~!」

わたし「(安元さんもリアクションしてくれたことにキョドりながら

屋台おすすめです!」

 

にしました。鳥さんにこにこしてくれてたからよかった~(´;ω;`)鳥さんのいい匂いを嗅ぎたかったけどそんな余裕なかった。あと目を見ながら話せてたと思うんだけど、いっぱいいっぱいでにこにこしてくれてたことしか覚えてない。

 

安元さんは

 

わたし「友達へメガロボクスの布教活動がんばります!」

安元さん「ぜひぜひ!」

 

でした。安元さんもにこにこしてくれたからよかった~(´;ω;`)こんな感じでお二人とは旬なお話をしました。不快な感じは与えなかったんじゃないかと自負しております。

 

接近戦ってほんと緊張する。今回は壇上に上がって次が自分の番だっていうときも全然緊張してなくて「余裕だぜ~~~~~~~!!」って思ってたのに、やっぱり目の前にたった瞬間緊張で死ぬかと思ったし、終わってから震えが止まりませんでした。でも楽しかったー!!!!

 

*1:今回のお渡し会の申込ハガキは禁フェス69の円盤に封入されていました。

*2:出演者と長い時間話している人を進むように促す人。

うたの☆プリンスさまっ♪ ST☆RISHファンミーティングに行ってきたお話。【メットライフドーム編】

去年のプリライ6thに続き、今回のファンミで2回目となるメットライフドーム

気付いたことや思ったことをつらつらと。

 

メットライフドームに行くぞ!編】

 

最寄駅は西武球場前駅です。行き方は色々ありますが、池袋から西武池袋線で向かう人が多い印象。わたしも西武池袋線で行きました。当日の様子はこう。

 

西武池袋線池袋駅に向かう。

Suicaの人は往復の電車賃がチャージされているかを確認し、足りない場合は必ずチャージする。切符の人は往復切符を買う。

改札を通った後、左の方にあるコンビニでおにぎりとお茶を購入。

停車中の急行に乗ろうとするも混んでいる。「奥の車両にお進みください」という駅員さんのアナウンスに従い奥に進むも、どの車両も混んでいる。朝のラッシュ時よりは全然余裕なので、満員電車に慣れてる人はたいしたことないかも。せめてここかな・・・と狙いをつけて乗り込む。発車間際は乗れない人達が乗れる車両を探してホームを走っている感じなので、余裕をもって池袋駅に着いた方がいいです。

ちなみおすすめは停車している電車には乗らず、ホームで先頭に並んで次の電車で座って向かうことです。ただし、西武池袋線の急行は頻繁にはこないので20分くらい待たなければいけない。

西所沢駅で乗り換える。乗り換えた先の電車で座りたい人はダッシュしていたけど、西所沢駅から西武球場前駅まではたった2駅なので立ちっぱでも問題なし。

西武球場前駅に到着。Suicaの残額がない人、往復切符を買わなかった人はここが最後のチャンス。改札を出たら必ずチャージ・購入をする。

 

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メットライフドームに着いたぞ!編】

 

今回一緒にライブへ参戦する友達とは改札を出て左にあるinformationのところで待ち合わせしました。混雑はしていましたが、2日間とも割とすんなり会うことができました。心配していたケータイの電波も特に問題なかったです。

メットライフドーム周辺には待ち合わせ場所になりそうなポイントがあまり多くありません。顔を知っている友達であれば大丈夫ですが、初めて会う人だと万が一電波が悪くなり、ケータイを使ったやりとりができなくなってしまう場合も考えて、待ち合わせ場所はしっかり決めておいた方がいいです。あと、事前に当日の服装や特徴となる持ち物を画像で交換しておくことをおすすめします。ちなみに、池袋で待ち合わせして一緒にメットライフドームへ行った方がより確実です。

 

去年のプリライ6th、今年のファンミはどちらも5月でしたが気温が高く、陽があたる場所に立ってるとジリジリと暑かったです。帰って服を脱いだら首周りが焼けてました。体力を奪われてしまうので日陰にいた方がいいですが、ほとんどの日陰が駆逐されています。今回は5月だからよかったものの、夏にメットライフドームへ行く際は絶対に日差し対策をしていった方がいいです。

スポーツタオルを首に巻くもいいし、フード付きタオルはかなり役に立ちそうです。プリライ6thの物販にフード付きタオルがあったんですが、それを買わなかったことちょっと後悔しています。

 

プリライ・ファンミでは、グラウンドにかなり大量の仮設トイレがありました。量が多いため比較的すいてましたが、開場時間が過ぎてからは駆け込む人が多く、ドームの方まで列が伸びでいました。列の長さにびっくりしてしまいますが、思ってたよりもスイスイ進むのでドーム内のトイレよりも外のトイレの方がおすすめです。

 

メットライフドームに入ったぞ!編】

 

メットライフドームは東京ドームなどとは違い、入場口が一1塁側の入口と3塁側の入口の2つしかありませんが、チケットをもぎるだけあれば、思ってたよりもサクサクと入場できます。ここに本人確認や手荷物検査が加わると、入場までの時間がかかってしまいます。自分が行くイベントで本人確認が行われるのか、手荷物検査が行われるのかを事前に把握し、余裕をもって中に入れるようにしましょう。

 

こちらがメットライフドームの座席表です。

https://www.seibulions.jp/cmn/images/stadium/2017/pl_guidemap_img01.jpg

この図で説明すると下の方が入口になるんですが、通路は坂道になっており、奥の座席へ向かうのが思った以上に辛いです。登山と言われているのも納得できます。斜度も然ることながら距離もかなりあるので、他のイベントではギリギリに会場入りしている人達も早めに入った方がいいです。

ちなみに足腰が弱い、体力がない人へのアドバイスとして、通路の坂道は本当にしんどいので、:入場してすぐにある1塁側であれば「スタンドB1」、3塁側であれば「スタンドB2」の階段を下りて、スタンドAとスタンドBの間にある通路を歩いて行くといいですよ。ここは坂道になっていないです!

 

メットライフドームの通路にはたくさんのお店があります。ペットボトルの飲み物も売ってあるし、焼きそばなどの食べ物も売ってあります。暑い日にはちょっとお値段は高いですが31のアイスクリームも美味しいです。どのお店もあまり混雑しておらずスムーズに購入できるため、早めにドームへ入場し、食べ物を堪能するのもお祭りっぽくて楽しいですよ。

 

メットライフドームのスタンド席はとにかく前の席との間隔が狭いです。席が端っこではない場合、中の方に入って行くのはなかなか大変。できれば1度着席したら開演まで座っていたいところ。なので、食べ物は席へつく前に買って行った方がいいなと思いました。食べ物のゴミを入れる用のビニール袋を1枚持参しておくと大変便利です。

メットライフドームでは、座席の周辺を売り子さんがウロウロしていました。売っていたものはペットボトル、アイスコーヒー、食べ物、アイス等。座席で買えるのはとても便利で有難かったです。値段は高いですが、食べ物や飲み物を用意してくるのを忘れてもドーム内でなんとかなるので心配ないですよ。

ドーム内は席が埋まるにつれ、どんどん電波が繋がらなくなります。Wi-Fiがない限りほぼネットは使えないと思っていた方がいいです。ドーム内でお友達と会う、グッズを交換するなどの約束をした場合には、ツイッターのDMやLINEがなくても会えるくらいしっかと待ち合わせ場所などを事前に決めておかないといけません。 

肝心のトイレ問題。入口から程なくしてあるトイレは激激激混みです。列が長いうえに仮設トイレと違って進みが悪いです。ドーム内で行くのであれば、ネット裏の近くにあるトイレの方がまだ並んでいません。でもそっちのトイレに行った友達は1時間近く戻ってきませんでした。建物の中に入ってからの道のりが長く、見えている列だけで判断すると痛い目にあうようです。ドーム内のトイレに行く場合は1時間以上かかる気持ちで挑みましょう。

 

メットライフドームから帰るぞ!編】

 

帰りは規制退場です。規制退場を守らない人が多いのですが、終電がやばい!などの事情がない限り、公演が終わってから慌てて駅へ向かっても駅前はすごいことになっているので、余韻を楽しみながらゆっくり帰った方がいいです。

駅前は人!人!人!改札ではちょいちょい入場規制が行われ、列が全く進まない状態となります。イライラしてもしょうがないし、せっかくの楽しかった公演がイライラで台無しになるももったいないので「いつか帰れる」ぐらいの広い心を持ちたいところ。ファンミの日は特に押してくる人もいなかったので「おい!押すなよ!」みたいなことはありませんでした。よかった。

1日目は1塁側から、2日目は3塁側から退場してみて分かったのですが、3塁側から駅に攻め入るほうが断然楽です。

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図にするとこんな感じ(へたくそ)。赤の矢印が1塁側から退場した人。このまま真っ直ぐ進むと列が全く進まなくなります。黄緑の矢印が3塁側から退場した人。駅の方に真っ直ぐズンズンズンズン進んで右手に改札が見えたら方向転換。今度は改札に向かって真っ直ぐ進むようにするとだいぶ楽です。なので、1塁側から出た人も黄緑の矢印のラインに乗れるように進むといいです。現地のスタッフさんも赤の矢印のラインにいる人には「左に行ってくださいーい!」と何度もアナウンスされています。

 

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1塁側から真っ直ぐ進んで失敗した図。全く進みませんでしたい。

 

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改札を正面に見て、ここまでくれば改札というゴールは目前です。

 

1日目は規制退場まで待って駅へ向かったら西武球場前駅を離れるまでに1時間半かかりました。2日目はもうちょっと早かったです。

ホームに停車している次に出発する電車は大体満員です。乗ることは困難です。次に出発する電車は座れないものの乗れます。ただしこれも最終的には満員電車へと進化してぎゅうぎゅうになります。しかも本数が多くないので出発まで20分待ちはざら。次第に満員になっていく電車の中でひたすら耐えるしかない。座って帰りたいのであれば、次の次の次くらいの電車に乗るといいと思います。ただし、出発が30分以上後のものになりますので注意。出発時間と混雑具合を見比べてちょうどいい電車に乗りましょう。

わたしは所沢から西武新宿線に乗った方が楽に帰ることを知ったので、2日間とも帰りは所沢で下車して気楽なものでした。

 

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うたの☆プリンスさまっ♪ ST☆RISHファンミーティングに行ってきたお話。【準備+持ち物編】

 

 

ファンミの備忘録。

  

【下準備編】

 5日前くらいからゆっくり準備することをオススメします。

わたしは毎回前日と当日に慌ただしく用意してますがダメな見本。


①痛バを作る

作成に割と時間がかかる。


②ペンライトとリングライトの電池を入れ替える

リングライトボタン電池(CR1616)は公演日が近づくと都心の家電量販店で売り切れが続出します。今回は前日に新宿のヤマダ電機で1個、ヨドバシカメラで3個だけ買えました。ただし、郊外のヤマダ電機に行ったら大量にあったので、都心以外での購入が良さそうです。行った店舗にないと焦るので、余裕をもって数日前に購入しておくことをおすすめします。

また、電池交換ですが、うたプリ公式のペンライトは白が黄色っぽくなったり、黄色がオレンジっぽくなるとそろそろ電池が切れます。家でチェックした時にこの色になっていれば交換した方がいいです。そうじゃない場合は単4電池を持参して、やばそうな時に交換してもいいですが、わたしはライブ中の交換はできない!目を離したくない!

6thのリングライトはプラスドライバーをつかわなければいけないので、事前に交換していった方がいいです。プラスドライバーがおうちにない人は購入が必要です。

  

【持ち物編】

 ①チケット

②身分証明書

③財布(お金)

④ペンライト等のライト系

⑤ライト系の電池

⑤飲み物

⑥お昼ごはん

⑦タオル

⑧化粧ポーチ

 

わたしはこれで十分でした。イベント時だけではないですが、財布はイチイチ出すのが面倒くさいので、おサイフケータイやiD等が便利です。
 
飲み物は両日とも足りないより余る方がまし!と思い、500mlのペットボトルを3本用意していきましたが、1日目は2.5本消費して、2日目は1.5本消費しました。わたしはサーモスボトルに氷をギチギチに詰めて、お茶を足しながら使っていましたが、今思えばこの手法でもよかったなーと。

 

 

あと、今回は3COINSでペンライトケースを買ってみました。

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イベントの時はカバンの中がぐちゃぐちゃになりやすいので便利~!と思って買ったものの、うたプリのペンライトはでかい+2本持っていく派なので入らなくて普通に困った。とりあえず途中まではチャックが閉まったのでその状態で持って行きました。カバンの中にペンライトをそのまま放り込むよりはましだったかな。

 

ちなみに3COINSのサイトを見ていたらBIGペンラケースを発見しました。

 

www.3coins.jp

 大きいペンライト等の場合はこちらの方が良さそうです。

 

タオルはスポーツタオル(5thのタオル)とハンドタオルを持って行きました。スポーツタオルはライブ中にぶん回す用で持って行きましたが、今回は翔くんの曲でもぶん回さなかったので1日目は首にかけていましたが、2日目は持って行きませんでした。ハンドタオルは汗やら涙を拭いて大活躍。

 

メットライフドームでは普通に食べ物、飲み物が売ってますが、安く済ませたかったのでお昼ごはんはコンビニで買ったおにぎりを持って行きました。暑い日のライブはさっぱりした梅とかの方が食が進みますよ。

 

化粧ポーチの中身はいつも通りのものでしたが、今回のイベント用に買ったこの新製品、なかなかよかったです。無香料が断然おすすめ。

 

メイクの上からリフレッシュシート | 製品ラインナップ | ビオレ | 花王株式会社

 

 

 

ちなみにバッグ1つだけじゃ収まりきれないのでバッグは2つ持って行きました。パッンパンでもよければ1つでいけるんですけどね。

 

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結石ができました(数年ぶり3回目)

 

それは日曜日の出来頃。

 

 

なんだか右脇腹あたりが痛いなー胃痛かなー?

さっき食べたおにぎりとカレーパンが原因かしら?

胃が痛くなったことほとんどないからよく分からんー(´Д` )

 

と思っていたら30分後に激痛が襲ってきた。

遊びに行ってた帰りで地元駅に着いたタイミングだったため、近くにあったパチンコ屋によたよたと入り、休憩所のソファに座って具合が悪い人と悟られないように前屈みになりながら歯を食いしばって静かに呻いた。痛みは右脇腹から右の背中寄りに移動していた。

 

うううううう・・・

これたぶん結石だわ

この痛み心当たりあるわ

(すでに2回経験済み)

 

じっとしてるのもそれはそれでしんどくて、トイレに行ったり、ソファに座ったりしながらひたすら耐え、10分くらい経った頃にようやく激痛が鈍痛になってきた。考え事をするくらいの余裕が出てきたのでこれからどうしようかと考え始める。

この時点で午後8時半。

 

この状態で無事に朝を迎えられる気がしない。最悪救急車を呼ぶはめになる。それだけは絶対嫌なため、今の内に病院へ行こうと休日夜間診療の病院を探すべくGoogle先生ヘルプミー。

検索結果の最初に表示された区役所のサイトにいき、休日診療・夜間診療の項目を選択するも、なぜか普通の病院一覧が表示され、診療時間の項目を見ても日曜かつこの時間やってる病院がない。何回試してもこのページに飛んでしまい役に立たない。

※今改めて確認したところ、違う項目を選択してたことが発覚。

 

泣きそうになりながらサイト内に記載のあった24時間医療機関案内 東京都福祉保健局に電話をかけてみた。自動音声システムで電話した時間にやっている近くの医療機関を案内してくれるらしい。ガイダンスに従って「何科を探しているか」「郵便番号」などを押していくのだが、全体的にのんびりしていて切羽詰っていたわたしは何度かキィー!っとなった。さらには自動音声システムが教えてくれた病院が結構遠かった。電車に乗ってそこまで移動するまでにまた激痛に襲われるかもと思うと向かうことを躊躇する。

どうしようか迷っていると、自動音声システムがオペレーターと話せることを教えてくれたので、オペレーターに望みを託すことに。すると、割とここから近い病院を紹介してくれた。自動音声システムが教えてくれたさっきの病院はなんだったんだ・・・。

紹介された病院の夜間診察は午後9時からのため、「9時になったら病院に電話してから来店してください」と言われ、そういうものなのかと思い9時まで待つことに。こんなに辛いのに9時まで待機か、とやや絶望する。

この時点で午後8時45分。

 

座れるしトイレも行けるしと思って、9時までパチンコ屋の休憩所で過ごそうと思い戻ったところ、2度目の激痛が襲ってきた。さらには吐き気まで襲ってきてしまい脂汗だらだらで最悪の展開。呼吸が浅くなり「ハァハァハァハァ」としか息ができない。こんな緊急事態なのに9時まで待機という辛さ。正直何度か救急車を呼ぼうかと思った。でもまだ頑張れそうだったし、そこまでオオゴトにしたくなくて必死に我慢。

 

結石の痛みには波があり、それこそ陣痛のよう(出産未経験)。ちょうど9時になった頃、ちょうどよく激痛がまた鈍痛に変わったため、今だ!!!!と病院に電話する。携帯電話の時間は9時になっているのに流れるは時間外のガイダンス。ガイダンスの切り替えは迅速に行って!!!!

一旦切ってかけ直すと今度は繋がった。電話に出た人へしどろもどろになりながら結石の可能性があること、今から向かいたいことを伝えると、「うちでは一時的な治療しかできないですけどそれでもいいですか?」と言われる。『それでも大丈夫です!!痛み止めさえとりあえず出してもらえれば!!』と必死なこちらに対し、病院側からの返答は「痛み止めを出せるかは先生の診断次第なのでお約束はできません」となんとも冷静。きっとわたしみたいな電話をしてくる人はたっくさんいて慣れてるだろうけどあまりに事務的で辛かった。1時間にも10時間にも思えるほどの辛い15分を耐え抜き、やっと電話できた!病院行かせてくれ!と必死なわたしとの温度差が激しい。温度差が激しすぎて風邪ひきそう。

 

なにはともあれ、病院に向かっていい許可を得たのでタクシーで行くことに。激痛の波がきて車の中で吐くなんてことになったらどうしようと若干ハラハラしながら乗ったにもかかわらず、降りるときまで痛みはずっと落ち着いてた。病院に着いてからはすぐに診察してもらえて、すぐに尿検査。そしてやはり血液が含まれており(血尿)、ほぼ結石確定。

※石を確認していないため、結石との断定はできない。

 

ただ、診察時点では痛みがほとんどなく、しいて言えば右脇腹が重いなーくらいだったのでそれを先生に伝えると、もしかしたら石がもう排出された可能性もありますね、と。ただ、排出された石をわたしが確認できていないので、念のため、痛み止めを処方してもらうことに。痛み止めをもらえるという安心感に涙が出そうになった。今回処方されたのはロキソニンブスコパン。今痛みがないようであれば、すぐに飲む必要はないとのこと。薬を処方してくださった方が「痛かったでしょう」「辛かったでしょう」と言ってくれて、優しい言葉をかけてくれる人にやっと出会えて思わず涙。

 

1時間前にあんなに苦しんだのが嘘のように全く痛みがなく、帰りはスタスタと歩いて帰れたほど。激痛は2度きたが我慢できるくらいだったので、結果的に結石にしては軽い方だったと思われる。よかったよかったと平穏な時間を過ごしていたが、びっくりすることに日付が変わるころ「終わったと思った??まだでしたー!!」と言わんばかりに激痛再来。呻き声をあげながらブスコパンを即飲む。腰をゴリゴリさすりながら早く効け!早く効け!と念じる。

 

結局は3度目の激痛が最後だった。たぶん石はどこかの時点で本当に排出されてしまっていたのだろう。先生には「翌日にも痛みがあったら泌尿器科を受診してください」と言われていたが、特に痛みもなかったので受診せずに今に至る。

 

二度となるものか!!と思った初めての結石から数年後に再発し、今度こそはならない!!と思った数年後に再発。

1回目と2回目はどちらも内科に駆け込む→痛み止めをもらう→翌日総合病院の泌尿器科を受診する→石はそんなに大きくないとのことで自然排出することに→水分をたくさんとる・・・だったし、3回目に至っては泌尿器科すら受診しなくてよかったのでわたしの症状は本当に軽いものだ。

石が大きかったりすると何度も言っているが痛みで気絶するし、さらには自然排出が困難なため手術になったりと割とオオゴトになってしまう。もう本当に懲り懲りなので4度目はないように食生活などに気をつけていきたい所存。

シャイマスの企画展に参加してきた話 - ロスアリver. -

 

 

Shining Masterpiece Showの企画展。
第1段のロスアリの企画展に参加してきた。

 

www.utapri.com

ロスアリの企画展は2月23日から3月11日までが開催期間なので、3月7日19:00の回に行ったわたしは結構遅めの参加。当日までネタバレを避けて避けてきたので、企画展の中身がどんなもんか知らないまま行ってきた。自衛って結構できるもんだなと思った。

 

ヌッコ達を連れていかないと話にならない!ということだけは知っていたので大きいヌッコ2匹と赤さんヌッコ2匹、念のためくま2体とぴよ2匹を連れて行った。仕事帰りにそのまま会場へ向かったため、朝からこの子達と一緒だったわけだが、会社員のバッグの中にぬいぐるみが8体も入ってるなんで誰も思っていないだろう。

 

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先月きた赤さんヌッコ。実に可愛い。

 

会場に着くと、開催も終盤だからか人が全然いなかった。特に並ぶこともなくスっと入場。入口で来場者特典を受け取り(蘭丸でした)先へ進むと、おっきなスクリーンがある部屋に通される。

スクリーンの前に10台ほどパイプ椅子が並んでて、スタッフさんも特に「座ってください」と言わないので、座っていいのか分からなくて挙動不審になりつつも、他の人達が座っていたのなんとなく座ってみる。計4人くらいでロスアリのちょっとした映像を観た。時間にして3分もなかったはず。

映像が終わると、いってらっしゃいませ!と展示の方に誘導される。展示の方には結構お客さんがいて賑わっていた。先にいたお客さんの手元にはロスアリの衣装を着たヌッコや自作の衣装を着たヌッコ達がいて、わたしも元気いっぱい裸ん坊なうちの子を出す。いつか洋服という文明を与えなければならないな~と思いつつも、夏に発売されたマリン服も買い与えられず、未だに裸ん坊。

 

先に言ってしまうと、今回の企画展は各作品をイメージしたパネルや小道具などのセットがあって、そこにヌッコ達を置いて撮影するというインスタ映え オタクver.なのである。

普段インスタ映えとは無縁の生活を送っているわたしはこの空間に慣れるまでに正直時間がかかった。こういう企画か!と認識するまでにも時間がかかったし、先に入ってたお客さんがすでにキャッキャしてるところにもまだテンションがそこに達していないため入って行けないでいた。

とは言っても、過ぎてく時間がもったいないので撮影を開始してみる。おどおどしながらセットにヌッコ達を入れ・・・初めて撮った写真が・・・こちらである。

 

 

 

 

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???( °、。 )∂

 

見事に可愛さとセンスの欠片もないうえに、なんのこっちゃ分からない。ちょっとコツを掴んだ今なら分かるけどもっと引いて撮るべきだったな(震) 

 

ヌッコ達のおててには磁石が入っており、くっつく造りになっていたため、くっつけるセットも多かった。どこにくっつけられるかはパッと見分からなかったため、他のお客さんの様子を見て「あ、あそこくっつくんだな」と学習していった。あとで友達に聞いたら、スタッフさんがどこにくっつけられるか案内していたらしいが、わたしの時はそんなことなかった。閉館間近だから疲れてたんかな。

 

くっついたヌッコがこちら。

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 インスタ映えらなさ加減が絶好調である。

 

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ヌッコ達は可愛く撮れ始めたが、一向に映えらない。

 

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 センスが無さ過ぎて今見ても悲しくなってくる。

 

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真斗と嶺ちゃんと那月に遊んでもらう我が子達。

 

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 これはロスアリの中で大好きなシーンを再現したものだけど、これが1番うまく撮れたと思っている。

 

閉館が20:00だったのでゆっくり回ることができず、最後の方はバッタバタでした。会場内はざっくり分けると4つほどに分かれていて、自由に行き来OK。最後の場所から最初の場所に行ったりと自由だったので時間さえあれば、どれだけでも撮影できるものの、19:00の回は閉館時間との戦いでゆっくりできなかったのが残念。コツを掴んだ頃にはタイムアップ。

 

展示が終わると物販という第二ラウンドが開催!・・・されるはずだったが、在庫が焼け野原によって完全スルー。閉館時間だったというのもあるけど、物販にいるスタッフさん達の暇そうな様子を見ながら「暇疲れも辛いよね」って心の中で呟いたとか、呟かなかったとか。せっかくレジ10台くらいあったのにもったいない。

 

フードを食べてコースターでも貰うか!と思って狙ってた本日最終日のホットドッグを食べに行こうとするも、18:00で終了していたことが分かり、圧倒的下調べミス!!

ガッカリしながら白うさぎのパンを買いに行ったところ・・・

 

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解散!!!!!!

 

 

ネタバレ回避のために見てなかったロスアリ展関連のブログを帰ってきてから見たら、「え?そんなのあったの?」って見落としてるとこが多くてむちゃくちゃ凹んだ。チェシャ猫丸の影のやつとか知らない・・・知らなかった・・・()

 

THE IDOLM@STER SideM 3rd STAGEのライビュに参加したお話。

どうも。

ついったーでは気になった方を積極的にフォローするタイプだが、鍵垢へフォロリクを送るという壁は本当に高い。プロフに鍵垢ですがフォロリクはお気軽に!とか書いてあれば、本当にお気軽にポチー!するのだが、何も書いてないと色々考えた結果・・・ポチれない。


なぜ急にこんなことを書いているかと言うと、SideMに出演されている声優さんのファンの方でフォローしたい方がいるのだが、その方が鍵垢だからである。SideM繋がりで思わず書いてしまっている。


フォロリクを何度ポチーしようと思ったことか。鍵外されてないかなー?とか、プロフが変わってないかなー?とか何度もその方のページにはアクセスした。ついったーに足跡機能があったら完全に気持ち悪い人認定である。


でも毎回鍵はかかってるし、プロフは変わらないし、フォロワーの数も多くない。フォロー歓迎!というタイプではない方なんだろうなーと思うと今日も回れ右するのであった。

 

お友達になりたいというわけではなく、ただ単にツイートを拝ませてもらいたいっていうだけなんだが、まあ、お友達になれたら死ぬほど喜びます。

 

さて、タイトルにあるSideM 3rd STAGE・・・通称サドライのライビュに参加してきたお話をする前にわたしとSideMのお話をしますよ。

わたしがアイマスに初めて触れたのは765プロのアニメでした。いわゆるアニマス。本当に面白くてほぼ1日で一気に見た。見てない人には全力でお勧めしたいアニメ。

 

アイドルマスター 1 【完全生産限定版】 [DVD]

アイドルマスター 1 【完全生産限定版】 [DVD]

 

 

リアタイではなくて放送終了後に見たのでジュピターのあれこれは何年も後に検索して知ったくらい。それから友達にSideMを教えてもらってモバゲーのゲームを始めたものの、ゲームのやり方がよく分からず放置。今でもたまにポチポチしてるけどやっぱりやり方が分からない(涙)

SideMのニコ生見たり、キャラソンを何曲か聞いてたり、ふわふわ~っとSideMに触れてきたわたしが頭をガンッ!!と殴られたような衝撃を受けたのが通称ファスライ、THE IDOLM@STER SideM 1st STAGE ~ST@RTING!~である。

 


THE IDOLM@STER SideM 1st STAGE 〜ST@RTING!〜 LIVE Blu-ray ダイジェスト映像

 超話題になってたうめめには当たり前のように死んだ。

 

セカライ現地は当選しなくて、ライビュに行こうか迷いに迷った挙句、一緒に行ってくれる友達もいなかったし、曲も全部を知ってるわけじゃないし、キャラクターのこともあれこれ知ってるわけじゃないし、こんなわたしが・・・と思った結果行かなかった。そして後悔した。

 

そして始まったSideMのアニメ。Episode of Jupiterも含め、毎週315で毎回泣いた。 

サドライ幕張に行きたくて行きたくて、ゲーム先行も含め申込んでみたものの残念ながらご縁がなく(チーン)ライビュにお邪魔させてもらった。ライビュすら先行は全落ちして、一般でもぎ取ったんだけど。

 

わたしが参加した会場は男性・女性半々だった。でもみんなプロみたいな人ばかりで(実際は分からないけどそう見えた)にわかは結構ビクビクしてた。

初めての現場ということで下調べして、アイマスは現地でキンブレがNG、でもライビュはキンブレもOKというのを確認して当日はキンブレを持参させてもらったのだが、これは完全に失敗した。

ルールとしてはキンブレOKだけど、実際現場でキンブレを持ってる人はほとんどいなかった。斜め前に1人だけキンブレ持ってる人がいたけど、それ以外はみんなミックスペンラだった。発色が違うからすぐ分かる。キンブレまぶしっ!!

「周りの目なんて気にしねーぜ( ゚д゚)、ペッ」という人以外は、持っていくライトで迷った時点で絶対ミックスペンラを買ってでも持っていた方がいい!!

キンブレなことへの申し訳なさがハンパなかったわたしは全力で振れなかった。現場についてアワアワしながらついったーを検索したら、「キンブレOKだからってキンブレ持ってくのはちょっとな~」とかいうツイートをいっぱい見て心折れたんだよおおお。

 

あのときはアワアワして検索したから、ライビュへのキンブレ持参に難色を示してた人達がどんな人達かプロフとかまでは追ってないけど、ライビュ終了後に「キンブレ持った初参戦!みたいな人を見て、こんなにたくさんの人が初めてSideMの現場に来てくれたことが嬉しい」っていうツイートを見て泣くほど嬉しかった。

作品としてはファンは増えてなんぼ。わたしも後者みたいなことが言える人でありたい。

 

さて、話がずれた。サドライ幕張は最初から最後まで315以外のなにものでもなかった。泣いたり笑ったりひたすら楽しかった。記憶がぶっ飛んでるからレポなんてできないけど、円盤が出たら色んな人に見てもらいたい。

もっとSideMのことを知りたい。キャラソンもソロを含め完全に覚えたい。いつかムンナイを現地で拝みたい。

 

また機会があったらSideMの現場にお邪魔させてください。

 

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小野賢章がゆく 旅友の発売イベントに参加してきたお話

旅友とは?

 

 小野賢章がゆく 旅友” 公式。小野賢章が仲の良い声優仲間や俳優仲間を連れて、行ったことのない町や気になる場所を訪れる気ままなぶらり旅。

 

 

第六段のゲストが細谷佳正さんでした。

  

 

 

 DVDを買って、賢章くんとほそやんが出るイベントに申し込んだところ、ありがたいことに当選ハガキをいただいたので参加してきました。

 

 

イベントのレポはすでに色んなサイトにあがっているので、わたしはそれ以外の当日の様子、個人的なことを書いていきたいと思います。

www.pashplus.jp

 

 

お邪魔したのは2回目の回です。

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わたしの行きつけのアニメイトは別の店舗なので、池袋本店には滅多に行かないんですけど、日曜の池袋本店ってほんと地獄。用事がなかったら絶対に行きたくない。

今回もイベント会場が9階だったのでエレベーターで行こうと思ったら、相変わらずエレベータに乗るのですら長蛇の列!びっくりの待ち時間!列の横も階段で登る人、階段で降りてきた人でごった返しててカオス。

体力がミジンコ並なので階段がものすごい苦手だから、すぐエレベーター・エスカレーターを使っちゃうんですけど、都心って土地が広くないからか縦に長い建物が多くて生きるのしんどい。薬局が3階建てとかになってると地元に帰ってから買おう(´・ω・`)ってなっちゃう。

 

エレベーターで上がったところ、すでに沢山の人が階段の手すりに沿って並んでいました。最後尾を目指して階段を下る、下る、下る。結局3階まで下りたかな。そこで本人確認が行われるのをずっと待機したんですが、イベントで並んでいる人、階段を登る人、階段を下りる人でごったがえして、階段も結構なカオス。

その混雑した中、スタッフさんによる本人確認が行われ、さらにイベントの中で使うのか、お二人への質問用紙 with 鉛筆が回ってきました。立ちっぱなしで書くのは大変なうえに間違えちゃってぐしゃぐしゃーって消したりして、すんごい汚いことになってしょんぼり(´・ω・`)まあ、読まれるわけもないからいいんですけど。

 

池袋本店での発売イベントには初参加だったんですが、列が進み始めるとあんなに一気に階段登らされるんですね!?イベント会場の9階までほぼノンストップで登らされて、平然な顔しつつも心臓壊れるかと思うくらい辛かったし、席に座ってからも汗が止まらなくてずっと拭き拭きしてて散々でした(´・ω:;.:...

 

今回のイベントはわたしにしては珍しく席が良くて、2列目でした。だからファンの方達の様子があまり見られなかったんですけど、1列目や同じ2列目の人達がすんごい若い人達ばかりでババア居づらかった(突然の本音)

2列目にこんな奴がいて「申し訳ねぇ…申し訳ねぇ…(びくびく)」って思ってました。声優さんのイベントって出演者や作品によってファンの方の年齢層が全然違うんですけど、今回は若い人が多かったかなと。前日のフェロ☆メンの年齢層が恋しくなった。

 

割とずっと申し訳ねぇ…って意味で心臓がバクバクしてたんですけど、始まってしまえばそんなこと忘れるくらい楽しかったです。

 

以前Anime Japanのステージで1列目で憲章くんを拝ませてもらったときも思ったんですけど、憲章くんって客席をよく見てくれますよね。「あ、こっちの方見てくれてる?」じゃなくて、「あー!!!!こっちの方見てるー!!!!」な感じ(IQ3)

あれって嬉しいんですよね。目が合った!?っていう勘違いだけで2日間は確実に幸せに生きられる。

 

ほそやんはあまり客席を見ないのですが、ほそクラ的には一生懸命お話してくれてる(たぶん周りをゆっくり見渡す余裕があまりない)のを見てるだけで「可愛いなぁ~ふふふ//////」ってなるのでまったく問題ないです!!今日はあまり汗をかいていませんでした。

 

今回個人的なことですが、ちょっとした事件が起こりまして。

なんと!!並んでる時に書いた質問が読まれたんです!!

しかもほそやんに!!

 

こんなことってあるんですね・・・。今まで会場で抽選で当たる物とか、ライブで投げられるサインボールや色紙とは無縁で生きてきたので、質問を読み始めて「あ!わたしのだ!」と思った瞬間から心臓爆発しそうでした。きったない字で、しかもぐしゃぐしゃーって消したりしてたので読みにくそうなほそやんに心の中でごめんなさいしました。

こういう質問とかのやつって、よくその質問をした人を「●●さんどこですか~?」とかって探したりするじゃないですか。今回それはなかったんですよね。一応名前を書く欄もあったんですが、名前も呼ばれず。きっと呼ばれてたらパニックになってたと思うので呼ばれなくてよかったかな。

 

わたしの質問は「わたしは47都道府県すべてを訪れることを目標としています。お二人が今1番行きたいところはどこですか?」というものでした。

ちなみに全国制覇を目標にしたのは、以前追っかけいたアーティストのライブを遠征することが多くて、行ったことないところに行くのが楽しかったのと、行ったことあるところが増えるのにすごい満足感を覚えて。今は遠征していないので、新しいところに行くことがなくなってしまったけれど、死ぬまでには全国制覇したいと思っています。

 

上記質問への回答は憲章くんが「鳥取砂丘)」でほそやんは「青森」でした。どうでもいいことですが、わたしも次に行きたいところは鳥取砂丘か青森だったのでめちゃくちゃ嬉しくなりました。青森は青池に行きたいんですよね。

 

今回旅友では岩手県を訪れて川柳を詠んだり、和紙を作ったりしていたんですが、なんとその俳句(手書き)と和紙が当たる抽選会が行われまして。

 


「小野賢章がゆく 旅友 第六弾〜ゲスト:細谷佳正篇〜」コメント&最速チラ見せ

 

イベント当日にも1句詠んでたので、プレゼントは計6点の大盤振る舞い。

6/200の確率+今日のわたしはついている=当たるかもしれない

と思ったんですけど、まあ、世の中そんなに甘くないですよね。当たらず。

 

発売イベントなのでそんなに時間は長くなかったですが、内容が濃かったのでとても楽しくて満足でした。憲章くんとほそやんはいいコンビですね。2人とも可愛い////

 

 

 

最後に、前回のブログの続きにもなりますが、今年はイベントに参戦するときはお手紙を書く!ということを目標にしたですけど、これまでお手紙に無縁だったわたしはこういうイベントにもプレゼントBOXが用意されてるのかも分からず、散々迷った結果「ないだろ!」という結論にいきつき、お手紙は持っていかなったんですが、プレゼントBOXありましたんぐ。お手紙初心者敗北。

でもぶっちゃけますと、フェロ☆メンの時に思ってた以上になかった自分のセンスにガックリしてしまって、「お洒落なお手紙を用意するぞ!」という意欲がバッキバキにおられたんですよね(っ ´-` c)

 

ぷりーず…せんす…